シミトリーで乾燥する?保湿成分がたりない?危険性は無いの?

薬用シミトリーはシミ対策に有効な美白化粧品オールインワンジェルです。シミトリーはオールインワンジェルですので、もちろん保湿効果が高いはずではありますが、実際にシミトリーを使用した人の口コミをみてみると「保湿効果が足りない」といったような口コミも見られ、オールインワンジェルとしての効果ってどうなの?といった印象です。

シミトリーは乾燥するということは

  • 保湿成分が足りないの?
  • 乾燥による危険性はないの?

といった事が心配になるかと思います。

 

そこで、シミトリーの口コミで見られた乾燥するといった真相について調べてみました。

 

シミトリーは保湿成分が少ない?配合成分を見てみた

シミトリーの全成分を見て保湿成分の数を調べてみました。すると、10種類の保湿成分を配合していることが分かりました。

  • フラバンジェノール
  • ビルバリーバエキス
  • カンゾウフラボノイド
  • 天然ビタミンE
  • ユキノシタエキス
  • スクワラン
  • シア脂
  • マロニエエキス
  • セラミド3
  • オリーブ油

 

薬用シミトリーではしっかりと保湿成分を配合している事が分かりました。保湿成分が足りないことで乾燥するということではなさそうです。

 

ではなぜ乾燥するのか?

 

それはシミトリーの成分の肌への浸透技術に理由がありました。

 

シミトリーの保湿成分は「球状ラメラ構造」と呼ばれる、髪の毛の大きさの100分の1のサイズのカプセルに成分を閉じ込めた構造になっています。

これは肌の保湿構造と似ている構造になっているため、肌への浸透力が高い特徴があります。

これはシミトリーでしか使われていない日本で唯一の浸透技術で、浸透効果がものすごく高いのです。

 

これが乾燥すると感じることに真相です。

つまり、シミトリーを塗るとすぐに肌の奥まで浸透するので、他の化粧品と比べるとスーっと浸透し、肌馴染みが良く、乾燥すると感じるのかと思われます。

 

シミトリーで乾燥を防ぐには乳液や保湿クリームと併用しよう

シミトリーを使って乾燥を感じるのでしたら、朝晩にシミトリーを塗った後に、乳液や保湿クリームを塗り、保湿力を高めるのが効果的です。

もちろんシミトリーは他の化粧品との併用も可能です。(ただし、浸透力を高めるためにシミトリーを初めに塗り、乾いてから乳液やクリームを使用してください。シミトリーは浸透力が高いのですぐにサラサラと乾きます)

 

他にもシミトリーを2度塗りすることで乾燥を防ぐといった方法もありますので、シミトリーで乾燥を感じる方は試してみてください。

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