薬用シミトリーの正しい使用法~効果的な使い方まで~

薬用シミトリーはシミやシワを同時に防ぐことが出来る美白オールインワンジェルです。そんなシミトリーは大手口コミサイトアットコスメでも高評価となっており芸能人も愛用しているのですが、オールインワンジェルだからといって適当な使い方をしていると全く効果がないんだけど?といった事になってしまうかもしれません。

この記事では薬用シミトリーの正しい使い方を解説していきたいと思います。

 

薬用シミトリーの正しい使い方

シミトリーはオールインワンジェルですので他の美白化粧品に比べても使いやすいとは思われます。

手順の流れとしては以下とおり。

  1. シミトリー塗る前に洗顔で皮脂汚れを落とす
  2. さくらんぼ粒大ほどのシミトリーを顔に塗る
  3. シミトリーを顔全体になじませ手のひらで温めながら浸透させる

 

この手順を朝と夜の1日2回使ってください。もしも朝は忙しくてそんな暇はないという方は使用量を少なくしてさらっと塗るだけでもOKです。

シミトリーは浸透力が高いので、その後のメイクのヨレやモロモロが起こることもなく邪魔になりません。

 

薬用シミトリーの効果的な使い方とは?

 

薬用シミトリーは美白化粧品ですので、美白成分や保湿成分が豊富に配合されています。効果を最大限に発揮するためには肌の奥までどれだけ浸透させることができるかが重要になってきます

薬用シミトリーの保湿成分は「球状ラメラ構造」と呼ばれる、人間の肌の構造に似ている作りになっていることから、肌に馴染みがよく浸透しやすくなっています。

(シミトリーを塗るとすぐに浸透するのでサラサラとサッパリな肌触りになり、これで「シミトリーは肌が乾燥する」といった口コミも出てきていますが、肌の内部はしっかりと保湿成分が浸透しており、潤っていますのでご安心ください。)

 

人間の肌には元々バリア機能が備わっています。外部からのウイルスを防ぐための機能なのですが、この機能のせいで美容有効成分も浸透できなくなってしまっているのです。

 

シミトリーは球状ラメラ構造によって肌への浸透はしやすくなっていますが、もっと浸透させる方法としては、パックがおすすめです。

シミトリーは朝と夜の2回使用使うのが正しい使い方ですが、夜にシミトリーをたっぷり染み込ませたコットンで顔をおおい、ラップなどでパックをするという方法が良いでしょう。

他にもお風呂上がりは肌が柔らかくなっており、成分が浸透しやすくなっていることからお風呂上がりに塗るのも効果的でしょう。

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